愛のひとさじ

このごろ、あのケーキを
焼くこともなくなっている。
そうだ、いつもはバースデーにしか
作らないのだが、
特別、愛のひとさじを入れて
近々焼いてみよう。
夫が単身赴任から、
帰ってくるのにあわせて。

ブログ

新型コロナウイルス禍の中での子供の水泳クラス見学

個人レッスン 孫の水泳レッスンを見学しても良いという許可が、ようやく娘夫婦から出て、見に行きました。ただし、マスクをちゃんとしてという条件付きです。 こんなご時世でも水泳のクラスは細々とやっているということで、興味深々、 …

今年もピンク色の裸の淑女(ホンアマリリス)が咲く季節になりました。

タイムスリップ この花はいつも急に視界に入って来て、ここ、南カリフォルニアでは、「あ、夏がやって来たのだ」と感じさせる花です。 そしてまた夏を思い出させるだけではなく、その度に私をタイムスリップさせるのです。 それは結婚 …

もし私がモナーク蝶だったら、飛んで行って、一緒にすごすことができるのに

モナーク蝶 いつも歩いている公園で珍しく蝶々を見ました。しかもこんなにきれいな模様です。これはモナーク蝶だと友人が教えてくれました。 この蝶は、カナダからメキシコまで大規模移動する渡り「蝶」(こんな言葉があるとは思いませ …

プロフィール

竹下 弘美

立教女学院、立教大学法学部卒
旺文社書籍編集部勤務
1968年 韓国人の夫との結婚で日本で暮らすことができずに渡米
北米ホーリネス教団 /ロサンゼルス・ホーリネス教会にて受洗
米国ニコン(NPI)勤務後退職
カリフォルニア州在住
著書:地に平和(いのちのことば社)
共著:アメリカ日系人のキリスト(ハーベストタイム)
愛と命への出発 (いのちのことば社)

受賞歴:
第一回 あかし文学賞 佳作受賞
第一回 ペンライト賞優秀賞受賞
第三回 ペンライト賞優秀賞受賞
羅府新報社新年懸賞随筆
北米毎日新年懸賞エッセイに多数入賞