愛のひとさじ

このごろ、あのケーキを
焼くこともなくなっている。
そうだ、いつもはバースデーにしか
作らないのだが、
特別、愛のひとさじを入れて
近々焼いてみよう。
夫が単身赴任から、
帰ってくるのにあわせて。

ブログ

マーチ・オブ・ペンギン(皇帝ペンギン)-子供の為に耐える寒さ暑さ  

息子は映画製作がNYU(ニューヨーク大学)でのメジャーで、卒業映画製作のため大変な思いをしたことは何回かこのウエブで書いた。特にそのため、ニューヨークからクルー(製作要員)十五名を連れて我が家に十日間滞在した時の大変さを …

赤い糸を手繰り寄せ、こんがらがった時には根気よくほどいていく努力  

結婚っていいもの? 七月、忙しい仕事の合間をみて、結婚した友人のAさんの住む伊勢に旅行した時のことです。Aさんは入社して一年目に周囲があっけにとられている中で、四年前からの恋人と結婚したのでした。 あとに残された私達、同 …

どんな悪い事が起こっても時は流れ、必ず明日は良い日がやってきます。

老いて行く現実 この欄に年を取るのではなく年を重ねるという表現について書いたり、ポジティブシンキングについて書いたばかりなのに、鏡を見るとがっかりする。気がつくと周りの友人達の中にもある時を機会に急に老け込んだ人達が多い …

プロフィール

竹下 弘美

立教女学院、立教大学法学部卒
旺文社書籍編集部勤務
1968年 韓国人の夫との結婚で日本で暮らすことができずに渡米
北米ホーリネス教団 /ロサンゼルス・ホーリネス教会にて受洗
米国ニコン(NPI)勤務後退職
カリフォルニア州在住
著書:地に平和(いのちのことば社)
共著:アメリカ日系人のキリスト(ハーベストタイム)
愛と命への出発 (いのちのことば社)

受賞歴:
第一回 あかし文学賞 佳作受賞
第一回 ペンライト賞優秀賞受賞
第三回 ペンライト賞優秀賞受賞
羅府新報社新年懸賞随筆
北米毎日新年懸賞エッセイに多数入賞

お問い合わせ

当ブログへのお問い合せは下記のフォームメールからお願いいたします。尚、ご質問の内容によっては返信出来かねる場合もございますことをご了承下さい。