愛のひとさじ

このごろ、あのケーキを
焼くこともなくなっている。
そうだ、いつもはバースデーにしか
作らないのだが、
特別、愛のひとさじを入れて
近々焼いてみよう。
夫が単身赴任から、
帰ってくるのにあわせて。

ブログ

高い授業料と時間、能力、青春を賭けて学んだことが生かされるように

ハーバード大学MBA(経営管理学修士)卒業式

ハーバード大学MBA(経営管理学修士)卒業式 何年か前の六月、娘のハーバード大学MBAの卒業式に出席した。卒業式のこの時期になると、そのときの学長のスピーチを思い出す。 卒業式には家族全員、娘の友人までも出席した。カンカ …

愛する対象がいることは、愛されることよりも人を幸福にする

迷い猫 これもかなり前の話になる。教会の夜のミーティングに行った時のこと。しばらくして外で猫の鳴き声が聞こえ始めた。一向に止まないで鳴き続け通しだ。猫人間の私はミーティングは上の空。外の猫のことだけが頭を占めた。 一方で …

誰もが孤独であってはなりません。だから愛を示し合うのです。

父の日に 「今度休みがとれそうだから一週間ゆっくり家に帰れそう。父の日にレストランに連れて行くね」 ある年の父の日の前にNYにいる息子から電話があった。もちろん、アメリカ人として生まれ育った彼のこと、母の日にはマザーキラ …

プロフィール

竹下 弘美

立教女学院、立教大学法学部卒
旺文社書籍編集部勤務
1968年 韓国人の夫との結婚で日本で暮らすことができずに渡米
北米ホーリネス教団 /ロサンゼルス・ホーリネス教会にて受洗
米国ニコン(NPI)勤務後退職
カリフォルニア州在住
著書:地に平和(いのちのことば社)
共著:アメリカ日系人のキリスト(ハーベストタイム)
愛と命への出発 (いのちのことば社)

受賞歴:
第一回 あかし文学賞 佳作受賞
第一回 ペンライト賞優秀賞受賞
第三回 ペンライト賞優秀賞受賞
羅府新報社新年懸賞随筆
北米毎日新年懸賞エッセイに多数入賞

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