愛のひとさじ

このごろ、あのケーキを
焼くこともなくなっている。
そうだ、いつもはバースデーにしか
作らないのだが、
特別、愛のひとさじを入れて
近々焼いてみよう。
夫が単身赴任から、
帰ってくるのにあわせて。

ブログ

老後の唯一の楽しみ~綿菓子からマンゴへ

屋台の魅力 子供のころ、お祭りの出店を巡り歩いて、綿菓子を買ったりするのが好きでした。 残念ながら、そのような母親に育てられたのに、娘は自分の子供達、つまり私の孫達に綿菓子を食べさせるのはもってのほか、お砂糖の塊だと許し …

感謝祭を迎えるにあたって感謝することは?  

手抜き料理 夫と二人だけの食事ですから、いつも手抜きが多いです。日に3回作るのですから、手抜きでも許されるでしょう。 もっぱら、使わなくなった炊飯器で炊飯器クッキングをしています。 この写真はおでんですが、紀文のおでんセ …

ケアパッケージ、愛の具体化〜息子夫婦の訪問

我が家にNYから息子とお嫁さんが2日間だけお忍び(?)で訪ねて来ることになりました。パンダミックになって、この6か月、誰にも会っていないので、訪ねて来たいけれど良いかと、慎重でした。 体温計で熱を測り、お互いマスクをして …

プロフィール

竹下 弘美

立教女学院、立教大学法学部卒
旺文社書籍編集部勤務
1968年 韓国人の夫との結婚で日本で暮らすことができずに渡米
北米ホーリネス教団 /ロサンゼルス・ホーリネス教会にて受洗
米国ニコン(NPI)勤務後退職
カリフォルニア州在住
著書:地に平和(いのちのことば社)
共著:アメリカ日系人のキリスト(ハーベストタイム)
愛と命への出発 (いのちのことば社)

受賞歴:
第一回 あかし文学賞 佳作受賞
第一回 ペンライト賞優秀賞受賞
第三回 ペンライト賞優秀賞受賞
羅府新報社新年懸賞随筆
北米毎日新年懸賞エッセイに多数入賞