愛のひとさじ

このごろ、あのケーキを
焼くこともなくなっている。
そうだ、いつもはバースデーにしか
作らないのだが、
特別、愛のひとさじを入れて
近々焼いてみよう。
夫が単身赴任から、
帰ってくるのにあわせて。

ブログ

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はまる 言葉に好き嫌いのある私にとって、大嫌いな言葉のひとつに「はまる」がある。ところが、一時この言葉にピッタリのことをやっていた。まだ働いていたころのことだ。韓国ドラマのDVDを次々と貸してくれる友人がいた。仕事から帰 …

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童話の中の靴 女性にとって靴は、なんとなくロマンチックな思いにかられる物である。中でもシンデレラのガラスの靴は多くの少女達の夢を誘う。ウエブでみると、シンデレラの靴と銘打った靴を販売している所もあるし、シンデレラの靴とい …

プロフィール

竹下 弘美

立教女学院、立教大学法学部卒
旺文社書籍編集部勤務
1968年 韓国人の夫との結婚で日本で暮らすことができずに渡米
北米ホーリネス教団 /ロサンゼルス・ホーリネス教会にて受洗
米国ニコン(NPI)勤務後退職
カリフォルニア州在住
著書:地に平和(いのちのことば社)
共著:アメリカ日系人のキリスト(ハーベストタイム)
愛と命への出発 (いのちのことば社)

受賞歴:
第一回 あかし文学賞 佳作受賞
第一回 ペンライト賞優秀賞受賞
第三回 ペンライト賞優秀賞受賞
羅府新報社新年懸賞随筆
北米毎日新年懸賞エッセイに多数入賞

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