愛のひとさじ

このごろ、あのケーキを
焼くこともなくなっている。
そうだ、いつもはバースデーにしか
作らないのだが、
特別、愛のひとさじを入れて
近々焼いてみよう。
夫が単身赴任から、
帰ってくるのにあわせて。

ブログ

子どもに贈る愛の具体化―幸せを込めて詰めるケアパッケージ

通信販売で買った靴の会社 通信販売で靴を買った。その箱を開いたところ、中蓋に「Packed With Happiness(幸せを込めて詰めました)」と書いてあった。外側ではなく、開いた時にそれが見えるという気遣いに感心し …

ギルロイのガーリック・フェスティバルで乱射事件―遠未来の人々との絆

お祭り好き 子供のころから、お祭りが大好きだった。幼いころ、八幡様のお祭りの御神輿について行ってしまい、暗くなっても帰らずに母を心配させたこともある。綿菓子、金魚すくい、人々のなごやかさ、あの平和な楽しい雰囲気が好きなの …

子育てのグリーンサム(緑の指)は植物と同じ、水を遣り過ぎないこと

預かったプラント 三か月の間日本に一時帰国する友人から、プラントの世話を頼まれた事があった。かなりたくさんの鉢で、立派なアロエ、ちょうど咲き始めたラベンダー、小さく蕾を持った蘭、三ミリくらいの小さな芽が出たばかりのベイズ …

プロフィール

竹下 弘美

立教女学院、立教大学法学部卒
旺文社書籍編集部勤務
1968年 韓国人の夫との結婚で日本で暮らすことができずに渡米
北米ホーリネス教団 /ロサンゼルス・ホーリネス教会にて受洗
米国ニコン(NPI)勤務後退職
カリフォルニア州在住
著書:地に平和(いのちのことば社)
共著:アメリカ日系人のキリスト(ハーベストタイム)
愛と命への出発 (いのちのことば社)

受賞歴:
第一回 あかし文学賞 佳作受賞
第一回 ペンライト賞優秀賞受賞
第三回 ペンライト賞優秀賞受賞
羅府新報社新年懸賞随筆
北米毎日新年懸賞エッセイに多数入賞

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