プリムス・ヴァリアント(Plymouth Valiant )の思い出

車社会のアメリカ 20年ぶりでサンフランシスコ近郊からロサンゼルスに帰ってきて、運転の荒さに驚きました。毎日TVのニュースは交通事故のニュースで、怖いです。 大きな事故には遭っていないものの、先日私も血液検査のオフィスに …

今が好き、いつでも今が好き、天国から出て来ても? 

天国のようなシニアの村 ロサンゼルスに引っ越してくる前の三年間、私達は、サンフランシスコから内陸に入った老人村に住んでいました。 55歳以上の人でなければ住めないシニアばかりの村で、入口にはゲイトがあって、中の住人が門番 …

愛する(好きになる)のには理由はいらない、存在自体を愛するのだ。

「猫がいなくて暮らしていけるの?」昨年十五年共に過ごした猫のパフを病気のため眠らせた後、猫を飼わないでいた私に友人がさかんに言います。でも自分の年を考えると若作りですが(?)これから二十年近くつきあうことはできないので、 …

友あり、遠方より来たる。また、愉しからずや―我が家のゲストブック

9冊目のゲストブック 今年もゲストブックに多くの友人の名前が書かれました。このゲストブックは1983年のブラジルからの御泊り客が最初です。教会から頼まれた方々でした。 言葉の通じないブラジルからの二人を迎え、思いついたの …

炊飯器クッキングの手抜きチーズケーキで、クリスマスを祝いませんか?

愛のひとさじが入っているスポンジケーキ このブログのタイトル、「愛のひとさじ」は子供が小さいころ、よく焼いたイチゴのショートケーキのレシピです。まだ子供がいないころ、貧しかった私達はすでにもう存続していないそのころの大き …