花の命

花の役割 私達には十二年もの間子供が授からなかった。そのため、娘が生まれた時は奇跡のようで、あちこちから花が届けられ、病室は花で埋まった。 まるで夢のような祝福そのもののシーンだった。花は神様が創られた物の中で本当に良い …

笑いの種 

私のトレードマーク おっちょこちょいであることや、不器用なことは、私のトレードマークであるけれど、時にはそれを誇らしげに言うのであきれられる。あまりにも自分でも考えられないことをしでかすので、つい、他の人に公表したくなる …

障害は怖くない

星野富弘展 何年か前、サンフランシスコ講和条約50周年記念の年、その記念行事の一環としてこの欄でも「でこぼこ道だからこそ」に書いた星野富弘氏の詩画展が行われたことがあった。富弘展はそのあとロスでも開かれたが、サンフランシ …