柿三昧

柿の木のある家にお嫁にいく 柿好きな私にとって今年は最高の年であった。これほど柿を食べたことは今までの人生でないと思うくらい食べた。 いや、今も食べ続けている。柿を常食として糖尿病になった話をきかせてくれる人もいて、少し …

死とは永遠に続く素敵な昼寝―キャサリンヘップバーン

人生の黄昏 「六十歳代はいわば、人生の黄昏の時であり、良い日没を迎えるために備える年代である」     知人の還暦祝いの時のこと。サプライズパーティーでとても御本人は喜ばれた。そして、彼女のお姉さんからのこのような祝いの …