コロナ禍でのインフォーマルなメモリアルサービス

       平日の午前中だというのに墓地に向かう車は動きませんでした。こんなに多くの人がお墓参りに来ているのかあるいは、埋葬式がそんなにあるのか、後できいたところ、コロナで亡くなる人があまり多くて墓地は毎日盛況(?)な …

毎日が最後の日だと思って生きなさい。エイジレスウーマンの格言

日本ヴォーグ社からの高齢女性への格言集 「年を経てからの挑戦に成功した77-89歳の女性達が送る人生の格言集」というのをテキストで送ってくださった方がいます。 「お節介」と書かれていましたから、私にカツを入れてくださろう …

本当の母親とは」~ 4匹のノラ子猫の里親になって(5)【最終版】

夢のひと時を与えてくれた子猫達  「子猫達を飼い主に引き渡したら、きっと喪失感に襲われるわよ」、と言われていましたが、初めからわりきっていたことと、私はそういう感傷に浸るタイプではないので、大丈夫と思っていました。 とこ …

肋間神経痛、急に起こった、あばら骨下と背中の痛み

みぞおちの右、あばら骨下と右背中にかなり激痛 健康が唯一の取り柄の私ですのに、クリスマスの後、急にみぞおちの右、あばら骨下と右背中にかなり激痛を感じるようになりました。 2,3日こらえていましたが、多くの肺癌の知人が背中 …

BLM 全米に広がる人種差別問題から、短編「雨上がり」4

いよいよ最終編です。ただみなさんにメイの年齢のことをお断わりしなければなりません。これは私が20年前に書いたものです。 文中でベトナム戦争の最中に彼女の目の前で両親が殺されたということが出てきますが、1970年にメイが4 …

セピア色の思い出(1)新聞売りのおじいさんとの別れ

散歩道に寄るメキシコ食材店 毎日夕方、夫と、陽が沈む直前に近所を歩いています。自粛生活になってから必ずやるようになった日課です。 そうでもしないと、今に足が退化して歩けなくなるのではないかと思うほど、家の中での行動は限ら …