あなた方は心を騒がせないがよいー喧噪な世の中にあって―蘭の花から

朝起きたら、サプライズがありました。昨日まで蕾だった蘭がひとつ開いていたのです。ちょうど、世の中は Super Tuesday(民主党の大統領候補予備選挙戦)で騒がしくしていた朝です。

前日まで毎日のように裕福で有名なマイク・ブルンバーグ氏のチラシが入ってきたり、我が家の周りはバーニー・サンダース氏の立て看板があちこちに突き刺さっていました。

それに輪をかけてコロナウィルスのことで世界中が不安の中にいる日々でした。その喧噪の世の中とは関係なく、咲く時が来た、とばかりこの見事な蘭がそっと咲いてくれたのです。

昨年友人から入手した時には見事でしたが、水しかあげていなかったので、今年はどうかと案じていましたが、よく咲いてくれました。しかも花びらが幸せそうにこちらを向いて咲いているのです。

この蘭ばかりではありません。同じ日に久しぶりに娘を訪ねて、庭を見た私の目に入ったのはこの藤でした。

世の中が終わりかと思うような時が来ても神様の造られた世界は秩序を保って、私達に癒しを与えてくれるのですね。

「あなた方は、心を騒がせないがよい」という聖書の言葉を思いだしました。この世界を創造した全能の神様がおられることを。

竹下弘美


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“あなた方は心を騒がせないがよいー喧噪な世の中にあって―蘭の花から” への4件の返信

  1. 本当に花は神様からの希望と慰めのメッセージですね。橘曙覧の歌
    たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時
    を思いだしました。

  2. 蕾を数えたら18,9個ありますね。お花の寿命も長いし相当長い間たのしめますね。いいな~。満開になったらまた写真を送って下さい。
     娘さん宅の藤も写真を見ただけでも癒されます。欄にしても藤にしても、近ければお花見に押し掛けるのに・・・。

  3. 近くなくてもお花見にどうぞ、
    でもお花見するのだったらもう散ってしまったけど、木蓮がよかったです。では来年。

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