「虹の彼方に」(オーバー・ザ・レインボー)映画「ジュディ」から

バレンタインデー

みなさんは今年のバレンタインデーをどのように過ごされたことでしょう?私達は先日アカデミー主演女優賞を主演のレネー・ゼルウィガーが獲得した、映画「ジュディ」を観に行きました。なにしろ、我が家は映画好きなのです。 

といっても映画館ではなく市のシニアセンターが毎週行っている映画会です。ですから、画面モスクリ-ンではなく大型テレビです。ちょうど、バレンタインデーランチがあった直後の1時半からでしたので、観客の多くは赤い洋服でした。男性は早死にするのか、ほとんどが女性。シニアになると無料のこんな特典があります。

早く行ったので良い席に座れました。2時間の映画でした。耳の遠い人がいるせいでしょう。字幕を付けてくれたので、私達には大助かり。

「虹の彼方に」歌詞
47歳で亡くなったジュディ・ガーランドの波乱万丈だった生涯を追った自伝的な映画でした。御存知のようにジュデイ・ガーランドは映画「オズの魔法使い」で知られています。私は「オズの魔法使い」の本も映画もまたテーマソング、「虹の彼方に」の歌も小さいころから大好きでした。映画では17歳のジュディ・ガーランドがぴったりの役でした。そしてこの「ジュデイ」の映画ではやはり、この歌が締めくくりでした。

彼女自身が大変な挫折にあってその後、立ち直った時にこの歌を歌うのです。この歌詞はメロディの美しさとあいまって、希望を与えてくれます。

Somewhere over the rainbow way up high
There ‘s a land that I ‘ve heard of  
Once in a lullaby

Someday I’ll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me
Where troubles melt like lemon drops. Away above the chimney tops,
That’s where you’ll find me。

Somewhere over the rainbow bluebirds fly
Birds fly over the rainbow Why then oh why can’t I
If happy little bluebirds fly
Beyond the rainbow  Why, oh why can’t I ?

英語の歌詞が良いので、これを日本語の歌詞にするのは難しいですが、要約すると、虹の彼方、どこか遠く空がとても青くて、そこではトラブルも溶けてしまい、青い鳥が虹を超えて飛んでいる。鳥が虹を超えて飛べるのだから、私のどんな大きな夢もかなうだろう、と言う意味のようです。

オズの魔法使いの中での歌でしたが、それがジュデイ・ガーランド自身の生涯の危機の時に彼女に力を与えたそうです。

観ていた私達も元気づけられ、多くのシニアの観客がバレンタインデーの午後を愉しんで帰りました。

やはり、映画鑑賞は好きです。これは娘や息子に継承されています。

竹下弘美


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