私自身のメモリアルサービス・プログラム企画 – 今夢中になっている事

この際、何をするか

自宅待機命令が出てからの日々、結構忙しく毎日が過ぎていきます。この際、何か目標を決めてそれを達成するために、クオリテイータイムを過ごしている方もいるでしょう。一方、こんなときのために、見ていなかった100話もある韓国ドラマのDVDを返さなければよかった、などとも思います。

まず、私のプライオリティは荷物の整理でした。好きなのですが、はかどっていなかったことです。いつも引っ越しの際には時間切れで、箱詰めにするだけで、それを開かないまま、次の引っ越し先へそのまま持っていくというような状態で、今回の12回目の引っ越し後も、箱詰めのままが多いので、それを片付けることが、先決問題です。

今回は手をつけていなかった写真整理をし始めました。子供が小さいころは、娘と息子の両方のアルバムを作っていました。そのうち写真があまりにも多くなって、ただ箱の中に放り込んでいたのです。何年か前からはコンピュータに入れるようになりましたが、その間の写真があまりにも多いのです。

それを娘と息子、そして、私達夫婦の物に分けて箱に入れました。そのついでに、自分のメモリアルサービスのときにビデオにする写真を選んで別にしておくようにしました。日本ではまだ一般的ではないと言いますが、こちらのメモリアルサービスでは必ずと言っていいくらい、式の最中に故人の一生の写真を動画にして流します。
息子が映像の仕事をしているので、彼に私が選んだ写真を使って、編集を依頼するつもりです。その写真を選ぶ時に、いろいろな過去の友人との出会いが出てきて、なんと楽しい人生だったかと、思い出に浸って幸福なひと時です。

私自身のメモリアルサービスのプログラムの作成

いつもはクラスでしか描かなかった絵手紙も時間があるので、急に描きたくなって3回は描きました。普通は故人の顔写真をプログラムの表紙にしますが、ああ、メモリアルサービスの表紙を自分で描こうかなという思いにも駆られています。聖書の箇所や、弔辞を述べてくれる方々も決めておこうという気になりました。

友人の中にはすでにメモリアルサービスの後の会食のお弁当のオーダーをして頭金を払っている人もいます。ただオーダーの人数だけは直前にということです。私はやはり、韓国料理のケイタリングにします。

お花はスイートピーにして、お花代をいただいたら、それは動物愛護協会やWorld Visionなどに寄付したいです。

賛美の歌は決めてあり、お願いしている先生は日本から来ていただくので、飛行機代は出しますからとお願いしてあるのですが、彼曰く、いつでもいいけど、ちゃんと日時を前もって、知らせてくださいという返事、それだけはまだ未定です。

また参列してくださった方々へのお土産に私のエッセイ集をもらっていただきたく、これからそのギフト向けのかわいい表紙の本を制作しなければなりません。まだやることはいっぱいあります。楽しいですね。ただ新型コロナウイルスで亡くなるとメモリアルサービスはできませんから、この楽しみがすべてなくなります。

新型コロナウイルスの終息を願ってやみません。

竹下弘美

 


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