立ち止まって花の香りを愉しもうー余裕をもって他者の事を考えて生きる

ファンドレイズ 現役時代、会社でいろいろなファンドレイズに出会った。中でも面白かったのは毎年行われるハートウオークなるものだった。これは心臓病の協会である、アメリカン・ハート・アソシエーション主催のイベントでアメリカなら …

蝉時雨

今年の日本はまだ暑さが続いているというから、蝉が鳴いているだろうか。母が危篤というので急に訪日した夏の日を思い出す。いつも訪日するのは暑い夏を避けていたので、何年ぶりかの日本の夏だった。実家のある国立駅から石畳の歩道を家 …

人生の中でもっとも暗い時にこそ、輝かしい明日への種が運ばれて来る

毎日のニュ―スは世の終わりが来るのではないかと思うように暗く、また残忍なものばかりだ。そんな時に感動的な話をきいた。タイトルは”Angel at the Fence”という第二次世界大戦のホロコー …

ギルロイのガーリック・フェスティバルで乱射事件―遠未来の人々との絆

お祭り好き 子供のころから、お祭りが大好きだった。幼いころ、八幡様のお祭りの御神輿について行ってしまい、暗くなっても帰らずに母を心配させたこともある。綿菓子、金魚すくい、人々のなごやかさ、あの平和な楽しい雰囲気が好きなの …

勉強よりも価値のあるものー極限に挑むスポーツから自分の限界を

夏になると、子供が小さい頃の週末、競泳の試合で明け暮れた水しぶきの日々を思い出す。 私自身は、小学校の時も中学の時も、私達の卒業の寄付でその翌年からプールが建設されるというような状態で、学校で水泳の授業を受ける事はなかっ …

どんな悪い事が起こっても時は流れ、必ず明日は良い日がやってきます。

老いて行く現実 この欄に年を取るのではなく年を重ねるという表現について書いたり、ポジティブシンキングについて書いたばかりなのに、鏡を見るとがっかりする。気がつくと周りの友人達の中にもある時を機会に急に老け込んだ人達が多い …

「コップに水が半分も入っている」と考える、ポジティブシンキング

カウチポテト 夫の誕生日に息子が大きなサイズのテレビをプレゼントしてくれた。ところがこれは災いだった。テレビ好きな夫はこの世の天国とばかりに、テレビをつけっぱなしでその前のソファーに座り続けるようになった。 別にテレビだ …