ギルロイのガーリック・フェスティバルで乱射事件―遠未来の人々との絆

お祭り好き 子供のころから、お祭りが大好きだった。幼いころ、八幡様のお祭りの御神輿について行ってしまい、暗くなっても帰らずに母を心配させたこともある。綿菓子、金魚すくい、人々のなごやかさ、あの平和な楽しい雰囲気が好きなの …

勉強よりも価値のあるものー極限に挑むスポーツから自分の限界を

夏になると、子供が小さい頃の週末、競泳の試合で明け暮れた水しぶきの日々を思い出す。 私自身は、小学校の時も中学の時も、私達の卒業の寄付でその翌年からプールが建設されるというような状態で、学校で水泳の授業を受ける事はなかっ …

どんな悪い事が起こっても時は流れ、必ず明日は良い日がやってきます。

老いて行く現実 この欄に年を取るのではなく年を重ねるという表現について書いたり、ポジティブシンキングについて書いたばかりなのに、鏡を見るとがっかりする。気がつくと周りの友人達の中にもある時を機会に急に老け込んだ人達が多い …

「コップに水が半分も入っている」と考える、ポジティブシンキング

カウチポテト 夫の誕生日に息子が大きなサイズのテレビをプレゼントしてくれた。ところがこれは災いだった。テレビ好きな夫はこの世の天国とばかりに、テレビをつけっぱなしでその前のソファーに座り続けるようになった。 別にテレビだ …

スローダウンしようよ、ストレスアウトしないように

オフサイトミーティング 先回、ストレス解決法を述べたが、現役時代、勤めていた会社では従業員のストレス解消を考えていろいろ計画をたててくれたことがあったのを思い出した。 経理の決算期が終わった時には毎年、オフサイトミーティ …

毎朝九時に朝食を―妻が自分をわからなくても

ケアホームのSさん ある時期、教会の帰りにケアホームに寄ることが、私達夫婦の毎日曜日のルーティーンになっていたことがある。知り合いのSさんが、そこに入居していたからだ。それは彼女が亡くなるまで続いた。 入居当時、まだ八十 …