感謝祭を迎えるにあたって感謝することは?  

手抜き料理

夫と二人だけの食事ですから、いつも手抜きが多いです。日に3回作るのですから、手抜きでも許されるでしょう。

もっぱら、使わなくなった炊飯器で炊飯器クッキングをしています。

この写真はおでんですが、紀文のおでんセットの小に、お大根と、こんにゃくを加え、(里芋も加えたらいいでしょう)1000ccの水と付いて来るおつゆの素を入れて、炊飯器のスイッチを押すだけです。

そうするとふつうにお鍋で煮る時には、なかなかお大根に味がしみ込まないのに、炊飯器は一種の圧力釜だからでしょう。味がしみ込み、とても柔らかくなります。

スペアリブなども骨と骨の間を切って中国のホイセンソースをかけて炊飯器のスイッチを押すだけで、できます。

何しろ手抜き料理のことはお任せください。Googleで、炊飯クッキングと検索すると、いろいろ出て来ます。

渡米直後

今でこそ、おでんのネタが手に入りますが、ふと渡米直後の40年以上前の事を思い出しました。

サンディエゴの田舎でした。2週間に1度、トラックで日本人の家を回って来ていた日系の英語しか話せないおじさんから、日本の食材を買っていました。

でも彼が売っていたのは乾物類ばかりで、鯵の干物さえありませんでした。あのころ、鯵の干物や、みたらし団子が食べたいと思ったものです。

教会の一世のおばあちゃん達は、市販になかったので、きんつばや栗饅頭まで手作りしていました。

それを思うと、今は我が家からは少し遠いとはいえ、日系マーケットがあり、日本ほどではありませんが、一応日本の食材が何でも手に入ります。

この事に、慣れっこになっていて気付きませんでした。なんと幸せなことでしょう。

そのころは電話も日本にかけるのには高くてお誕生日とか、お正月しかかけられませんでした。

今はLINEで顔を見ながら、しかも無料。そんなことを思うと感謝することだらけです。

先日、「夫に腹が立っても、いるだけで感謝しなさい」という言葉を書いたところ、読者の方からご主人に腹がたったら、これを呪文のように唱えると言ってきました。

どんなシチュエーションでも感謝する

今日の教会でのメッセージに朝起きた時に感謝することを3つ書いてみるように、そしてそれを習慣化すると、いつも感謝できるようになるとありました。

そうすると、当然感謝すべきことではないことでもどんなシチュエーションにいても感謝できるようになるということです。

やってみます。呪文を唱えなくても、夫がいるだけで感謝できるようになるでしょうか。

竹下 弘美


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“感謝祭を迎えるにあたって感謝することは?  ” への4件の返信

  1. 日頃、感謝する事は溢れているのでしょうが、「当たり前」に思っていて意識さえしていない事だらけです。
    (故人も含めて)人に対して、自然に対して、自分自身の体に対しても。
    信心が深ければ、まずは神に対してなのでしょうか?
    きっと上げ連ねたら物凄い数になる事でしょう。
    1日の始まりにまずは三つを思い起こしてみる事に致します。良い一日になる事でしょう。

    1. 新井さま
      読んでいただいていてありがとうございます。
      私も三つ数えることを習慣にしたいと思っています。
      私達の年になると、まず生かされていることに感謝するようになります。

      生かされていつかお会いして、ケーナを聞かせていただきたいです。

  2. 本当に感謝の心が歳が行くに連れ多くなりますね。
    でも 日に3度の食事の支度は大変ですね!
    家は朝は勝手に食べてくれました。
    昼は外が多く夜は絶対家でしたので
    出掛けていても4時半には戻らないと
    機嫌が悪く気をつかう旦那様でした。

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